
死角より迫る爪棘、『もう1人の自分』
CV大久保 藍子
オーガ、ストリクスと共に『万鬼会』を構成していた人物。
『忘却の螺旋』との戦いの際、『深淵』より溢れる顕現に飲み込まれ我を失い、親友であるストリクスに深手を負わせてしまう。
最愛の友を手にかけ、彼女は途方に暮れる。
そんな絶望の中で耳にした『ストリクスが生きている』という噂。
名を変え『夜』へと赴き『私』のことを探している。
「探さなくちゃ」「謝らなくちゃ」「殺さなくちゃ」……。様々な思惑が交錯する。
それがゾハル自身の想いなのか『もう1人の自分』のものなのか。
彼女が探す答えは『夜』の下にある。

