新人スタッフ紹介

新卒採用実績

2015年入社(6名) 総合職・3名(プランナー・2名/営業広報・1名)デザイナー・3名
2014年入社(7名) 総合職・4名(プランナー・2名/営業広報・2名)デザイナー・2名 プログラマー・1名
2013年入社(5名) 総合職・2名(プランナー・2名)デザイナー・2名 プログラマー・1名

 

相馬 峻 プランナー(2013年入社)

とにかく興味がある事に

学生時代は、とにかく興味があること――特に面白いことには片っ端から手を出しましたね。 お笑い、バンド、同人誌製作、映像製作、イベント運営などをがむしゃらに続けた結果、自然と「人を楽しませる仕事をしたい」と考えるようになって、エンタメ業界への就職を目指しました。その中でも、「GUILTY GEAR」「BLAZBLUE」の突出した個性と完成度の高さに心を打たれ、アークシステムワークスを選びました。

[→]の部分が極端に短い

現在は「BLAZBLUE」のプランナーとして働いています。ゲームの企画開発、演出調整、ギルドサイト管理、グッズ製作、大会・イベント運営など、様々な形で「BLAZBLUE」を世の中に発信する仕事です。「入社したての新人がそんなに手広く色々やるの?」と疑問を抱く人もいると思いますが……実際やっています (笑)。アークシステムワークスの特徴として、若手がガンガン前に出やすい空気がありますね。 「これやりたいです」→「じゃあやれば」あるいは「お前これやってみない?」→「やってみたいです」の過程における[→]の部分が極端に短い。時には「お前の母校の学園祭って15万人も人来るの? じゃあ何かしてきてよ」というような、目標も内容も何もかもがぼんやりとした無茶振りをされることもありますが…

そういった「フットワークの軽さ」を持つ環境の中で働いていくうちに、様々な形でユーザーの皆さんと接する機会を得ることができました。自分が担当した演出、製作したグッズ、運営したイベントでユーザーの皆さんが笑顔になる…何と喜ばしい事でしょう。

客観的な視点を持つことが当面の目標

そうした喜びの反面、苦悩もあります。そもそも、「自分が楽しむこと」と「人を楽しませること」には大きな溝があります。自分が思う「楽しい」と他人が思う「楽しい」は必ずしも一致しません。自分とは全く異なった切り口で作品を楽しむ人もいる。こうした溝を埋めるための客観的な視点を持つことが当面の目標ですね。

偉そうなことを散々言いましたが、正直なところ最近は猫の手も借りたい状況なので、頼れる仲間を募集中です(切実)。
「楽しいこと、やりたいことを実践したい!」という方は是非アークシステムワークスへ!

(早稲田大学 文学部 日本語日本文学コース 2013年卒業)

相馬 オフショット相馬 プロフィール

 

前田 麻菜 デザイナー(2013年入社)

「ゲームを作っている」実感が湧いてくる

私は幼い頃からゲームが好きで、いつか自分も人を楽しませられるゲームの開発に携わりたいとずっと夢見ていました。また絵を描くことが大好きだったので、ゲームグラフィックの制作に興味があり、高校卒業後は芸術系の大学に四年通いました。ゲーム制作は複数人で行うもので、コミュニケーションが基本だと考えていたので、学生時代はグループ制作に特に力を入れて取り組みました。卒業後、2Dデザイナーとしてアークシステムワークスへ入社しました。
現在はBLAZBLUEチームで主にキャラクターコンテやドット等を制作しています。特に力を入れていることは、プランナーの考えた仕様に沿って技のグラフィック面を考える事です。初めて自分が動きを考えた技を実際にゲームで見ることができたときはとても感動しました。デザイナーだからといって絵を描くだけでなく、そういったキャラクターの動きなどをやデザインの面から制作に携わることができるのは、「ゲームを作っている」という実感が湧いてとてもやりがいがあります。

また、入社して間もない内から開発に携われたので、入社二年目の現時点で既にクレジットに名前が載っているゲームが数本あります。
入社当時は初めてのゲーム開発にわからないことも多く、困惑することも多々ありましたが、エンディングに自分の名前が流れてくるのを見たとき大きな達成感を感じることができてうれしかったです。

ユーザーと触れ合う機会が多い会社

アークシステムワークスを選んだ理由は、幅広いことに挑戦できると感じたから。新人研修で海外に出向したり、店舗でゲームソフトを販売したり、大きなイベントに参加したりと、開発以外のこともたくさん経験します。特に店舗研修やゲームショウ等のイベント参加によって実際にゲームを遊んでくれているユーザーの皆さんと触れ合う機会があるというのは、なかなか貴重な体験だと思います。

やりたい!という気持ちがあればチャンスをくれる環境があるのが、アークシステムワークスのいいところ。ひとりひとりが成長できる環境があるからこそ、アークシステムワークスはどんどん新しい技術や知識を盛り込んだゲームを生み出していけているのだと感じています。

(大阪芸術大学 芸術学部 キャラクター造形学科 2013年卒業)

前田 オフショット前田 プロフィール

 

大里 亮太 プログラマー(2014年入社)

試行錯誤する事が楽しい

学生の頃から趣味でゲームプログラミングをしています。 既存のゲームで使われている技術を自分でも再現したり、特に技術的なことを学習することが好きです。 絵のうまい友人のゲーム製作に対抗して、絵が描けない代わりにプログラミング技術で画面演出を超えられないかを研究したり実装するによってプログラミングを学んできました。実際のゲーム業界で扱われてる技術も学びたかった為、卒業とともにアークシステムワークスに入社。研修期間ののち「GUILTY GEAR Xrd」のストーリーモードの開発に関わらせてもらうことになりました。その開発にあたり、研修期間が終わってそれほど経たないうちからスクリプトを組んでもらうインターシップ生の6人の管理を任されることになり、あたふたしながらも開発チームのメンバーとやり取りしたり、インターンシップ生に指示を出したり、システムを改良したりと忙しいながらもかなりやりがいのある仕事が出来ました。

培ってきた経験を実装し、喜ばれた時にモチベーションがあがります

現在、プログラミングツールの実装で、そのツールを使うデザイナーの人に実装した機能を確認してもらうのですが、その人が喜んでくれたり驚いてくれることが最大の楽しみ(喜び)なので、如何に使いやすい機能を実装し、その人を驚かせることが当面の目標ですね……! また趣味のゲーム制作も続けており、ゲームを作る際の研究を仕事のプログラムに生かしたり逆に取り入れながら、自分一人で作った理想のゲームを作る計画もしています。時には昼休みなどにゲームの企画の話をして、改良点があるかどうか同僚など社内の人から指摘してもらうこともあります。

仕事を通して新しいことを学ぶときはとても楽しいですが、それ以上に嬉しいことは自分の作ったものが他人の役に立ち感謝されることですね。 プログラマーの負担を減らすツール作成時に、今まで培ってきた経験を生かすことができた時は「今までやってきたことは無駄になってない……!」と強く実感しました。 デザイナーの人向けにツールを作って喜ばれたり、さらにこんな機能実装してほしいなどの要望が出た時は「さらに使いやすく改造して驚かせてやろう……!」などといった感じでモチベーションが上がり幸せになります。

これからも楽しく学び続け、それによって誰かの役に立つようなプログラムを作り続けたい思いつつ、ソースコードを打っています。自分の作ったソースコードで他の人が喜ぶことが好きな人、胸の中に熱い野望を秘めた人は是非応募してください……!

(東京理科大学 理工学部 情報科学科 2014年卒業)

大里 オフショット大里 プロフィール