Apathyアパシー鳴神学園都市伝説探偵局

ストーリー

僕は、その運命を自ら望んでいたのかもしれない。

私立鳴神高校に通う賽臥隆恭(さいがりゅうすけ)は、入学前から神ヶ崎翔(じんがさきしょう)と名乗る男から、鳴神学園オカルト同好会に勧誘されていた。
もともと同好会に入る気のない隆恭は、しつこく勧誘する神ヶ崎に嫌悪感を感じていた。

入会に乗り気ではない隆恭ではあったが、学園内に広がるさまざまな都市伝説の怪異を感じ始めていた。

トモダチのトモダチから、ある女性を助けてほしい。

神ヶ崎に勧誘され、現オカルト同好会会長富樫美波(とがしみなみ)とも交流を持つようになった隆恭だが、人との関わりを持つことが嫌いなため、同好会にはいることを拒んでいた。

そんなある日、隣の家に住むオカルト好きな女の子倉持千夏(くらもちちなつ)に奇妙な相談を受ける。

『”トモダチのトモダチから”ある女性を助けてほしい…』

この相談を受けたことから隆恭は、裏表が入り混じる人間関係と、渦巻く都市伝説の謎へ足を踏み入れることとなる…。

飯島多紀哉の恐怖が、DSを舞台に蘇る。

テキストアドベンチャーの名作「学校であった怖い話」の作者、飯島多紀哉(いいじまたきや)が送る、完全の新作「学園ミステリーアドベンチャー」。

彼方の身近に潜んでいる奇妙な都市伝説を題材に、謎と恐怖に満ちた物語が展開されていきます。

きみに、この謎を解き明かすことができるか…?