UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]

ミカ cv:洲崎 綾
幼い頃からの友であるオリエを追い駆け、この地へとやってきた『光輪<リヒトクライス>』の少女。
光輪内での順位は第10位の執行官<テンスイグゼクター>ではあるが、人並み外れた腕力を誇り、
戦闘力『 だ け 』なら、光輪最強とされる『紅騎士』に並ぶ実力を持つと言われている。
手にする巨大な手甲『バッヘルベルカノン』は超重量、超攻撃力、超防御力を誇る伝説級の武具。
友の手助けをしたい一心で夜の下へと駆けつけて来たが、果たして手助けとなるか新たな火種となるか……。
ハイド cv:木村 良平
本編の主人公となる高校生の少年。虚無に襲われたところをリンネに助けられ一命を取り留める。
それがきっかけとなり、EXS<イグジス>の能力に目覚めたハイドは、自分と共に戦うようリンネから協力を迫られる。
以来、リンネはハイドの家に居座り続け、彼女自身の目的のため、共に戦う日々を過ごす羽目になる。
そんな毎日を繰り返し、虚ろの夜が再び現れるその日。リンネは忽然と姿を消してしまう。
ハイドを危険に遭わせまいと、1人で戦いに赴くことを選んだリンネ。そんな彼女を助けるため、彼は虚ろの夜へと身を投じる。
リンネ cv:佐倉 綾音
本編のヒロインとなる年齢不詳の少女。虚無に襲われ死にかけていた学生を偶然助けだす。
虚無に喰われた人間は偽誕者<インヴァース>となる。彼女の助けた学生、ハイドもまた偽誕者として覚醒しつつあった。
目覚めた学生の能力を知り、リンネは彼に協力を求める。「お前のその能力で私を殺してくれ―――」と。
そんな2人の前に、『忘却の螺旋(アムネジア)』を名乗る女―――『眩き闇(パラドクス)』が現れる。
「次の虚ろの夜の『深淵』で待つわ。決着を付けましょう『夜刀の姫君』―――」。
ワレンシュタイン cv:石井 康嗣
数百年の刻を生きたという謎の老人。『夜刀』に縁ある者として『夜刀の姫』であるリンネと行動を共にしている。
その姫と言えば、最近助けたという頼りない学生にご執心なようで、なにやら複雑な親心にも似た情を露わにしている。
そんな最中、夜刀に仇なす新興組織<『忘却の螺旋(アムネジア)』>より、襲撃を受けるワレン達。
決着は次の虚ろの夜に―――そう言い残して去っていく幹部。主の身を危険に晒すことのないよう、
ワレンは元凶を片付けに向かう決心をする。かつての戦友、そしてリンネの兄---クオンとの約束のために。
カーマイン cv:近藤 隆
自らの生命力を代償として極めて特殊な能力を操る若者。
能力を誇示し、戦うこと自体を目的としており、ムカつくという理由だけで他の能力者に襲いかかる無法者。
いつも通りの夜。今日、彼が倒した男は、最近街で耳にする能力者集団『忘却の螺旋(アムネジア)』の末端であった。
その男が去り際に残した、『眩き闇(パラドクス)』のヒルダという名前。そしてその女こそが最強の偽誕者であるという言葉。
それを聞いたカーマインは歓喜する。自分を差し置いて楽しそうに暴れている奴がいる。
彼にとって、その組織を叩きつぶすに十分な理由だった。
オリエ cv:早見 沙織
虚無の殲滅と人々の平穏を目的とする組織、光輪<リヒトクライス>に所属する執行官。
幼い頃に両親を亡くしており、同組織の施設で育てられてきたため、
その恩に報い、自分と同じ境遇の子供を増やさないため虚無の殲滅に力を尽くす。
今回は虚ろの夜の動向と偽誕者の大量発生、
そして強大な力で勢力を拡大し続ける『忘却の螺旋(アムネジア)』の全貌を探るため、組織より命を受け調査に向かう。
その傍らで、愛する両親を目の前で喰い殺した『人語を喋る虚無』の存在を探している。
ゴルドー cv:鳥海 浩輔
能力者達の界隈では『常勝の傭兵』と恐れられるケンカ屋。
肩書き通り、傭兵として常に誰かの側について戦うことが多いが、その真意はまったくの不明。
次の『虚ろの夜』を前にした不穏な空気。『偽誕者』を超越するという『再誕者』の影。
この騒動の恐らく中心であり、昔馴染みであるヒルダ達『忘却の螺旋(アムネジア)』の下らない企みを知ったゴルドー。
彼はその企みを止めるため、誰に雇われるでもなく、1人この夜の『深淵』に向けて奔走させられることとなる。
メルカヴァ cv:木内 秀信
虚無に酷似した姿を持つ謎の男(?)。虚無の姿を持つ者は『偽誕者(インヴァース)』を超える存在、
『再誕者(リヴァース)』の成れの果てとされ、その異質な存在に興味を持つ者も多く、
『眩き闇(パラドクス)』と称される女に執拗にまとわりつかれ、最近は少々鬱陶しく感じていた。
今日の虚ろの夜。多くの能力者(インヴァース)が集まっており、『眩き闇(パラドクス)』がなにかを企んでいるのを感じ取る。
丁度良い。彼は多くの食料(インヴァース)が集まる夜へ、狩りへと出かけてゆく。自分の肉体の餓えを満たすため。
バティスタ cv:東山 奈央
『自律神経回路(オートノミックナーヴ)』と呼ばれる人の形をした古代の生体兵器。
悠久とも呼べる程の遠い過去から、虚無と虚ろの夜の監視者としてこの地に眠らされていたうちの一体が彼女であった。
ここ最近での不自然な偽誕者の増加、急激なEXSの増減を察知し、永い眠りから目覚めることとなる。
目覚めた彼女は、自身に刻まれた命<プログラム>に赴くまま、虚ろの夜の中心『深淵』へと向かう。
その目的はEXSを食い荒らす元凶となる存在の調査と殲滅。彼女にとっては虚無も偽誕者も等しく敵と認識される。
セト cv:梶 裕貴
存在を知る者達から『暗殺者(アサシン)』と称され恐れられている正体不明の少年。
何者かの指示の下に行動しているようで、特定の能力者の前に現れ唐突に勝負を挑んでいるが、
なにが目的なのか、一体何者なのか。素性の一切は明らかにされていない。
そんな彼が耳にした『夜刀の姫』リンネの名―――。その名を聞いて無表情な暗殺者の顔がにわかに曇る。
その日以来彼は、誰に命じられるわけでもなく、まだ見ぬ姫の姿を求めて夜の街をさすらう。
ユズリハ cv:藤村 歩
身の丈ほどの長刀を手に、夜な夜な街を歩き回っているものすごく物騒な娘。
古くからこの地を守護する『社の守人』の家系であったが、今はこの刀一本を残しその役目を終えている。
ユズリハ自身は、虚無のことも夜刀のことも話を聞いていたが「ばっかじゃないのー」と一蹴。両親は知識の伝承を諦めた。
そんな彼女がなにを思ったのか家に残された刀を手にし、虚無の、夜刀の、能力者の集まる虚ろの夜へと赴く。
「今晩出かける理由? そんなの決まってるでしょ! 面白そうだから☆」
ヒルダ cv:高田 初美
今作の悪巧みを概ね請け負っている悪のボス。武闘派として名高い能力者集団である『忘却の螺旋(アムネジア)』を
束ねるリーダーであり、自らも『眩き闇(パラドクス)』と恐れられている超人的な能力者でもある。
『偽誕者』を超えるとされる『再誕者』の話を耳にし、その存在を興味本位で調べるうちに見えてきたキーワード。
『永劫の紡ぎ手』『夜刀の姫』『断裂の免罪符』、そして次の虚ろの夜に訪れるという『永劫無限の七日間』―――。
全てのコマが揃ったことを確信したヒルダは、自身の野望のため戦いの幕を開けることにする。
ケイアス cv:松岡 禎丞
ヒルダの率いる『忘却の螺旋(アムネジア)』を、実質的に裏から全て仕切る謎の多い青年。
過去に彼等の下を去っていったゴルドーとも深く繋がっており、今も献身的にサポートを続けている。
自らは表に姿を現すことなく、組織(アムネジア)の人間をコマとして使い、ゲーム感覚で他の組織・能力者を潰してきた。
そんな彼の次の目標は、目下最大の勢力とされる「光輪(リヒトクライス)」。
ゴルドーの追い求める「光輪の紅騎士」を探し出すためにも、自身が戦いの場へと赴くことを決意する。
エルトナム cv:明坂 聡美
かつてとある街を吸血鬼の魔手より救ったという「噂の人物」に似た風貌から、様々な推測が飛び交う謎の多い女性。
自らを「エルトナム」と名乗っていること以外、その素性は誰も知る所ではない。
夜の街より突然に現れ、また雑踏へと消えていく彼女のことを、人々は畏怖の念を込め「住所不定(ドリフター)」と呼ぶ。
自分の縄張りである夜の街。その平穏を乱す若者達を「新人(ルーキー)」と称して忌み嫌っており、
そんな礼儀のなっていない彼らに、きっちりした教育を施すのが几帳面そうな彼女の目的である。
アカツキ cv:松本 忍
突如この世界に姿を現した謎の男。その身に重大な秘密を有しており、人知れず活動している。
永き眠りから目覚め、念願の祖国へと戻ってきたものの、彼を待っていたのはあまりにも異質な光景だった。
この右も左も分からない逆境の中でも、己に課せられた使命を全うすべく彼は戦い続ける。
鍛え抜かれた肉体から繰り出される重厚な武技の数々と「電光服」を介して発する電撃。
飛び道具、対空、突進技と一通りが揃っており、まるで主人公キャラのようだ。彼は一体何者なのだろうか……。
ナナセ cv:飯塚 麻結
ハイドを執拗に付け狙う謎の少女。彼女曰く「男なら責任を取れ」とのことだが、
ここではとても書けないような猥らな男女間のイザコザがあったのかどうか、その真相は当人同士にしか解らない。
手にした長剣を軽々と扱い、素早く身軽な動きで相手を翻弄する戦闘スタイルを得意とし、この夜の下を彷徨う。
そんな中で、彼女はついに例の赤い刀を手にした「ツノダシっぽい男」の噂を耳にする。
自分の怨敵である少年がこの夜の下にいた――。彼女は危険も顧みず深淵へと駆けだしていく。
ビャクヤ cv:田村 睦心
ツクヨミというクラシカルな様相の少女と常に行動を共にしている謎の少年。
ビャクヤ自身は、無数の長く黒い『鉤脚(つめ)』を操り、相手を捕らえ顕現を喰らう不気味な力を保有している。
2人揃って動機は不明だが、どうやらツクヨミの希望を叶えるためにビャクヤがその能力で戦っている模様。
多くの偽誕者が集まるこの『虚ろの夜』の下、彼等はそこを『巣』として待ち構える。
その網にかかる上質な獲物を、1人1人食い散らかしながら……。
フォノン cv:大西 沙織
能力に憧れ、自分の能力を自由に使いたいがために、規律に厳しい学生自警団「EFG」を抜け出してくる。
平凡な学生としての日常に飽き飽きし「本当の自分」を長い間探しているというこの時期にありがちなセンシティブ少女。
偽誕者としての力こそ「本当の自分が目覚めた」と信じて止まず、
彼女は得た力を人に向けて振るうべく、今日も自由気ままに夜の下を歩く。
この夜下に集う者達の中に「本当の自分」に目覚める前の「偽りの自分」の姿を知る者がいるらしいが……。

ページトップへ戻る