あーくれぽ BBCP 店舗予選&エリア決勝 フタバ図書GIGA広島駅前店

BLAZBLUEチームプランナーのパチです。

あーくれぼ予選は中盤戦。

福岡に引き続き、3/31日は広島エリアの予選

 

フタバ図書GIGA広島駅前店 さんに行きました。

 

フタバ図書GIGAさんは書店やネットカフェなど一体型になっている施設の中にあるゲームセンターですね。

広島駅からすぐ近くとアクセスも良好です。

対戦台は4セットあり、ほかにも様々なゲームがありました。

 店舗URL:http://www.futababooks.com/store/detail/store/5

 

さっそく店内に入ると沢山のプレイヤーが野試合をしてますね。

様々な段位のプレイヤーがいましたね。中にはギャラリー専門に来てる方もチラホラ。

さっそく予選トーナメントを見てみましょう。

 

 

 

参加者は23

キャラクター分布は

ラグナ 1名 ジン 2名   ノエル 1名
テイガー 3名 タオカカ 1名       レイチェル 1名
アラクネ 2名 ライチ 1名  バング 1名
ハクメン 1名 ハザマ 1名 ミュー 2名
イザヨイ 1名 マコト 1名  バレット 2名
アマネ 1名 アズラエル 1名  

 

キャラクターが大きくバラけているだけでなく新キャラクターもそろい踏みです。

しかし、その中で最多はテイガーという驚きの展開です。

予選はA、Bブロックの2つのトーナメントに分かれて進行しました。

予選の模様はこんな感じです。

たくさんのプレイヤーが画面に釘付けですね。

 

 

 

 

 

それではAブロックの決勝戦から見ていきましょう。

 

Aブロック決勝

ゲキワ選手(バング)vsラヴァ選手(ミュー)

 

続いてBブロック決勝

マッキー選手(レイチェル)vsカサマ選手(アラクネ)

 

 

そして店舗予選優勝をかけた決勝戦

マッキー選手(レイチェル)vsラヴァ選手(ミュー)

となりました。決勝の行方を見てみましょう!

 

レイチェル、ミューともにレアキャラながらもスペシャリストの腕前。

中々見られない連係や、連続技にも注目してみましょう。

1ラウンド目は序盤にリード取ったミューがジャンプ下Cを主体とした攻めで1ラウンド先取。

2ラウンド目はレイチェルが画面端に向かって投げたあとは、きっちりとしたセットプレイで

ほぼ何もさせずに勝利。レイチェルの真骨頂といったプレイですね。

続く3ラウンド目。ミューが開幕に立ちC→レバー前立ちCの連続技を決めてペースを握ったあと、

投げからブレイクバーストを警戒したのが成功し、一気に追い詰めます。

しかし、レイチェルもまだ勝利を諦めてません。少しずつダメージを与えながら、

空中投げやジャンプCなど対空行動から連続技を決め、あっという間に状況はお互い残り体力わずか。

緊張しっぱなしの状況でしたが、最後にミューが立ちC→レバー前立ちCを決めて勝利。

 

店舗予選優勝は

ラヴァ選手(ミュー)

 

となりました。

おめでとうございます!!

ラヴァ選手にコメントをいただきました。

「優勝できて嬉しいです!(何を言っていいか)わからん!」

と、まだエリア決勝があるので緊張は解けない状態のようです。

応援していたのは普段一緒にやっている岡山周辺のプレイヤーさん達ですね。

彼らの中にもエリア決勝に出場する選手はいましたが、ライバルを応援する姿、素晴らしいですね。

 

 

そして続きはおそらく現段階で最も過酷だったであろう(笑)

エリア決勝です。

 

出場者は

アミパラキャッスル店                     代表    ピーチ 選手(バング)

タイトーステーション 広島本通店    代表  ぷれぷれ選手(プラチナ)

アミパラ広島                                   代表    こーへい選手(ハザマ)

アミパラここじゃ                            代表    えるお 選手(ジン)

フタバ図書 シネパーク広店              代表    てぃーる選手(ライチ)

フタバ図書 GIGAZONE                   代表    ラヴァ 選手(ミュー)

 

の6人。フタバ図書GIGAZONEさんでのエリア決勝はなんと

選手達の話し合いの結果、6人総当たりの

リーグ戦(ポイント差含む)

というガチンコ勝負。

続きは動画をお楽しみください。

 

※熱い名勝負ばかりでしたので、リーグ決勝全試合の記録を公開します。

じっくり見たい方はそのまま、短くみたい方は決勝試合が下部のほうにありますのでそちらをどうぞ。

 

1試合目

こーへい選手(ハザマ)vsてぃーる選手(ライチ)

 

2試合目

ぷれぷれ選手(プラチナ)vsピーチ選手(バング)

 

3試合目

えるお選手(ジン)vsラヴァ選手(ミュー)

 

4試合目

ぷれぷれ選手(プラチナ)vsてぃーる選手(ライチ)

 

5試合目

えるお選手(ジン)vsこーへい選手(ハザマ)

 

6試合目

ラヴァ選手(ミュー)vsピーチ選手(バング)

 

7試合目

えるお選手(ジン)vsてぃーる選手(ライチ)

 

8試合目

ぷれぷれ選手(プラチナ)vsこーへい選手(ハザマ)

 

9試合目

えるお選手(ジン)vsピーチ選手(バング)

 

10試合目

ラヴァ選手(ミュー)vsてぃーる選手(ライチ)

 

11試合目

こーへい選手(ハザマ)vsピーチ選手(バング)

 

12試合目

ぷれぷれ選手(プラチナ)vsラヴァ選手(ミュー)

 

13試合目

ぷれぷれ選手(プラチナ)vsえるお選手(ジン)vs

 

14試合目

こーへい選手(ハザマ)vsラヴァ選手(ミュー)

 

15試合目

てぃーる選手(ライチ)vsピーチ選手(バング)

 

 

リーグ戦の結果はこちら

 

てぃーる、えるお、ラヴァの3選手が3勝と並ぶ中、試合が残っていたのは

唯一3勝1敗のてぃーる選手

そこに立ちはだかるは2勝2敗のピーチ選手

最終試合でてぃーる選手が勝てば文句なしの優勝、ピーチ選手が勝つとポイント差での勝負に……

という形でしたが、ピーチ選手が勝利し、4選手が3勝2敗と並びます。

そこで取得ラウンド数のポイント計算をしてみると、なんと4選手とも同じ5ポイント

大会ならではの偶然ですね。

てぃーる、えるお、ラヴァ、ピーチの4選手で再度トーナメントという形になりました。

 

トーナメント表はコチラ

 

それでは準決勝の試合を見てみましょう。

 

準決勝1試合目

えるお選手(ジン)vsてぃーる選手(ライチ)

 

準決勝2試合目

ラヴァ選手(ミュー)vsピーチ選手(バング)

 

 

そして決勝戦!!

ピーチ選手(バング)vsてぃーる選手(ライチ)

 

1ラウンド目は空中ダッシュからの攻めを中心にしたバングがペースを握り、空中投げは投げ抜け、A一気通貫は空中ガードと、危ない場面はきっちりとしのぐ防御を見せてバングが優勝へリーチ。

2ラウンド目はバングの勢いに流されないようにライチ側も棒発射を軸に攻め合います。

バングは劣勢ながらも逆転を狙う低空空中バング落としを出すものの、これにしっかり対応し、ライチも取り返す。

運命の最終ラウンド。もはや根性勝負という形でお互いに残り体力半分ぐらいまで殴り合う状況となりましたがライチがうっかり出してしまった三元脚・中にギリギリガードからの確定反撃を決める。

これが決定打となり、最後はバングが立ちCからの連続技を決めて勝利を収めました。

 

 

2時間超にも及ぶ激戦を制したのは

 

ピーチ選手(バング)

となりました!!

おめでとうございます!!

 

 

コメントを頂きました。

■おめでとうございます!!今の感想は?

いや~(前大会のぶるれぼと)同じ場所で、同じ服で(笑)

本当に勝って嬉しかったです。

 

■2時間超に及ぶ厳しい闘いでしたが、エリア決勝を振り返ってみてどうでしたか?

最初一気に2人負けましたからね(苦笑)

それでカラーをドラさん(関東トップクラスのバング使い。ピーチ選手が目標としているプレイヤーです)カラーにしてから

もう迷わず中段(立ちC)を振って勝ちました(笑)

 

■2連敗からの大逆転というドラマチックな形でしたが勝負の決め手になったポイントは?

えるおさんに勝った所が一番でかかったですね。日頃からよく対戦をしているので動きもネタバレしていますし。

現にいつもやっているラヴァさんには0-2で負けてしまってひよってしまったんですがそこから開き直って図々しくいきました。

 

■疾風擊(風林火山マークを4つ集めないと出せないディストーションドライブ)もよく決まってましたね。

大会補正ですね(笑)図々しい中段のおかげでよく決まりました。

 

■普段はどのような練習をしていますか?

バングは連続技のレバー依存が大きいキャラなので、丁寧に丁寧に入力するってことを意識して練習しています。

特に空中ダッシュコンボはダメージも高いし、そのあとのセットプレイまで意識して練習してます。

 

■本戦に向けて一言

ドラさん、俺と一緒に決勝行こうぜ!!

 

とのことでした。

 

ピーチ選手はリーグ戦では2連敗スタートと幸先が悪い感じでしたが

そこから怒涛の3連勝で試合をリセット。

さらにそこから2連勝と、完全に「持ってる」としか言い様のない勝ちっぷりでした。

このメンタルの強さは本戦も期待できますね。

途中手ブレがある動画もありまして……2時間超は自分も腕との闘いでした(苦笑)

お見苦しいところも多々あると思いますが温かい目で見ていただけると幸いです。

それでは、次の予選で!

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