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BUSINESS SUMMARY事業概要

開発ゲームソフト

アークシステムワークスはグローバルな市場を意識し、 世界中のお客様が楽しめるゲームソフトウェアの開発に取り組んでいます。

ゲームコンテンツ開発技術の追求、さらにオリジナリティのある世界観やキャラクターメイキングなど、企画から開発・販売まで一貫体制のもと、世界に向け夢あふれる楽しいゲームソフトウェアの提供に注力しています。

インベーダーゲームブーム、任天堂のファミリーコンピューターの登場など、ゲーム業界がまるで少年のような多感だった時代にアークシステムワークスは誕生しました。
それからのハードウェア高機能化、インターネットやスマートフォンの普及、フリー・トゥ・プレイなど。ゲーム業界の様々な変化の中、
アークシステムワークスはほぼすべてのゲームプラットフォームを経験し、2018年に設立30年を迎えました。
これまでの色々な波を乗り切り一歩一歩ですが歩んできた経験は、これからさらに加速する時代の変化へも、必ずや活かされるでしょう。

1998年にPlayStation®にて「GUILTY GEAR」を発売。
ゲーム表現が2Dから3Dへと進化していた時代に、アークシステムワークスは敢えて2Dの表現でファイティングゲームに挑みました。
その後20年以上に渡り、世界の2Dファイティングゲーム市場をけん引し、「BLAZBLUE」シリーズや大手ゲームメーカーとのコラボレーション作品など、数々のファイティングゲームを世に送り出してきました。
そして2013年には最先端の2D技術と職人技の融合とも言える、全く新しい表現方法を確立した「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」を発表し、ゲーム業界だけでなくアニメ業界にも衝撃を与えました。
これからも、世界に驚かれるような新しい表現やゲームプレイの研究・開発、そして商品化に取り組みます。

アークシステムワークスのファイティングゲームで非常に重要なのはユーザーを虜にするその映像表現、そしてアニメーション技術です。
設立以来、技術の進化に対応し、それらを取り入れながら 、リアルな描写だけでは実現不可能な誰も見たことのない表現にこだわってきました。
これは技術だけでなくアークシステムワークススタッフのこだわりの成果でもあります。
これからも最新の技術トレンドと職人による伝統工芸的こだわりが融合した、新たな表現を追求していきます。

プレイヤー の微細な操作に対応したフレームレートの実現は、エンジニアとバトルプランナー二人三脚による、1フレーム(60分の1秒)を妥協しない日々のこだわりと調整のたまものです。
オンラインプレイ が現在ほど一般的でなかった時代から様々な研究や試行錯誤を繰り返し、アーケードでのオフラインプレイ と遜色のないゲームプレイ を追求しています。
またマッチングやロビーなど、オンラインにおける相手探しやコミュニティの機能も日々研究を行い、プレイヤーに楽しんでもらえるようなシステムを実現しています。

ゲームもボーダレスの時代。 アークシステムワークスでも世界同時期リリースやマルチプラットフォーム、PCへの展開。さらには多言語対応など、世界中の皆さんに同時にプレイしてもらえるよう努力を続けています。
そして2016年にアジア支店、2017年にはアメリカ法人を設立。
アジア、アメリカを含む世界のユーザーと直接コミュニケーションを取り、より近い立場でゲーム開発ができる体制を整えました。
今後はさらに多くの国や地域の皆様に楽しんでもらえる努力をしていきます。

近年日本でもその言葉を聞かない日は無いというほど、世界中で「e-Sports」はムーブメントとなっており、中でもファイティングゲームは「e-Sports」において非常に注目度が高い種目となっています。
アークシステムワークスでは「e-Sports」という言葉が一般に広まる以前より、メーカー主催のゲーム大会を開催し、2018年には「ARCREVO WORLD TOUR」を発表しました。世界11箇所で予選を開催し、2019年秋のアメリカ西海岸で決勝大会を行います。
アークシステムワークスはこれからも「e-Sports」及びファイティングゲームをさらに盛り上げていきます。

アークシステムワークスはゲーム開発スタジオとして設立された当時から、開発したスタッフ自ら営業、イベントを開催し、ユーザーの意見を聞くという現在の「インディーズ」的活動を行ってきました。
今でもその「ユーザーとの近さを大切にする」ポリシーは受け継がれており、
皆さまの意見を直接聞く場を積極的にイベント等で設けています。
また近年はインターネットでの動画配信が身近になっていることを受け、社内に配信スタジオを保有し、定期的に開発者はじめスタッフの声をユーザーの皆さまに届ける活動を行っています。

アークシステムワークスは「GUILTY GEAR」、「BLAZBLUE」などのファイティングゲームだけでなく「くにおくん」、「ダブルドラゴン」、「探偵 神宮寺三郎」などの歴史あるゲームIPを保有しながら、時代のニーズにあった商品開発を心がけています。
同時に、社内や世界のクリエイター ・開発会社と協力して全く新しいゲームの開発も精力的に行っています。
さらにアークシステムワークスのIPやキャラクターを世界中の様々な会社にライセンスアウト。世界の人々へ届けると同時に楽しんでもらう努力を継続していきます。

SALES売上データ

売上構成比

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連結売上と人員の推移

売上構成比

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