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元被災地から復興を願って

【2011.05.31 Tuesday】
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私は小学校一年生の時に阪神大震災にあいました。
当時住んでいた場所は大阪でしたが、それでも家の中にあった
多くのものが壊れ大変恐ろしい思いをしたのを覚えています。
また、祖父母が神戸で被災したため、支援をするために父親と
荒廃した神戸の街も歩きました。

今、私はその神戸に住んでいますが、震災当時の面影を残すもの
は殆どなく復興を遂げています。
今回、被災された地域・方々が神戸のような復興できるように、
今後も微細ながらも応援していきたい、元気を贈りたいと思っています。
希望を捨てずに、復興を目指して頑張てください!

青木

今、出来る事を

【2011.05.31 Tuesday】
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この度の震災において被災された皆様、そのご家族やご友人の皆様に謹んで
お見舞いを申し上げます。

離れた土地に居る自分に何が出来るのか考え
電気の使用量に気を配ってみたり、僅かばかりですが募金をさせて頂きました。
その他に私自身が出来る事といえば『ゲームを作る』という事だと思います。
ゲームという娯楽が今の皆様にどれほど受け入れて頂けるかは分かりませんが
いつか楽しんで頂けることを信じて、今まで以上にゲーム作りを頑張って行きます。

1日も早い被災地の復興と、被災者の皆様に心からの笑顔が戻ることを、
心よりお祈り申し上げます。


藤原一毅

五月の花

【2011.05.27 Friday】
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このたびの東日本大震災により被災された皆様と
そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

被災地の方々は勿論まだ沢山の方々が予断を許されない状況下であると思います。
しかし日本全国の頑張りのおかげで少しずつ物も増え、街にも活気が溢れてきた
気がします。

暦の上ではもう夏となり、新緑の青葉が眩しい季節になりました。
GWは終わってしまいましたが、週末にでも携帯ゲーム片手に
外へ出かけてみるのはいかがでしょうか。

「三月の風と四月の雨が、五月の花を運んでくる」
(March winds and April showers bring forth May flowers)

イギリスの諺だそうです。素敵な言葉ですね。

1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


山本 華奈江

復興に向けて出来ること

【2011.05.26 Thursday】
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この度の東日本大震災で被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます。

連日テレビや新聞から飛び込んで来る情報を見る度、
今回の震災がどれだけ未曾有な災害であったかを再認識しております。


私自身、過去の阪神・淡路大震災で父方の実家が全壊してしまい、
馴染み深かった商店街や街並みが全て跡形も無くなってしまった経験がありました。

先日の休みの際に久しぶりに帰郷してきましたが、
街はすっかり綺麗になっており、15年間でここまで復旧するものなのか!と驚愕してしまいました。


ただ、客観的に後から考える15年間と、
現地の方々がコツコツと積み重ねた15年間では全然重みが違うんだろうと思います。
店先で親切に笑いながら接客してくださるお婆さんやお爺さんは、
この15年間でどれだけ苦しみ頑張った末に今の姿があるんだろうと考えると、
全く頭が上がらない思いです。


年月で人の心に残る震災の爪跡は薄らいでいくのかもしれませんが、
街の復興は年月だけでは不可能で、全て人の手によって行われたものだ…と考えると、
改めて日本人、広くは人間って凄いなと感じました。

被災された皆様の気持ちを考えると、気軽に「頑張ろう!!」などとは言えません。
でもどれだけ大きな問題があっても、目の前の小さな事からコツコツと積み重ねて行き、
長い年月をかけてでも大きな成果に出来るのが人間なんだと思います。


全ての皆様に1日でも早く普通の日常が戻り、
何の気兼ねも無くゲームを楽しめる日々が帰ってくる事を祈っています。


小林 敬弘

(※写真の「鉄人28号」モニュメントは、画家である故・横山光輝氏にちなんで、
阪神大震災後の復興・商店街活性化のシンボルとして製作されたものです。)

笑顔と希望

【2011.05.25 Wednesday】
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このたび、東北地方太平洋沖地震により
被災されました皆様に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。

ある時、ふと目にしたニュースで子供達がおじいさんに教えてもらった
紙鉄砲(確かこんな呼び方だったような)で、にぎやかに笑いながら遊んでいました。

作り方を教えたおじいさんが「いやー元気をもらうねー。」と笑っていました。

それを見て、笑顔は活力を生むものなんだと当たり前の事ながら改めて感じました。

そして今、 自分に何ができるかを考え
ゲーム制作という娯楽を生み出す職に携わる身として
皆が遊んで笑顔になり、少しでも元気が出るようなゲームを作っていきたいと思いました。

復興に尽力されている関係者の方々の活動を心より応援しております。
そして一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。


前田 康嗣

富士の麓から

【2011.05.24 Tuesday】
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今回の災害で被災された全ての方へ、心よりお見舞い申し上げます。

余震も原発問題も続く中、復興もなかなか前に進まなく、
今なお不便な生活を送られているかと思います。

小さな島国の日本の同じ住民として、
この痛みは広く皆で分かち合うべきかと思っています。

個人個人の力はあまりにも微力なので、支持率下がりきった頼りない内閣に
増税でもなんでも実のある政策打ち出して、早く復興進めてよと思う次第です。

最後に、ボランティア活動をされている皆様、本当にお疲れ様です。


萩原裕志

みんなの力になるものを

【2011.05.24 Tuesday】
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この度の東日本大地震にて被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また、日頃アークシステムワークスのゲームを
応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

私自身は、まだ会社に入社して1年も経ってはいないのですが、
ブレイブルーやアルカナハートのイベントにスタッフとして参加すると
ファンの皆様の熱意に大変驚かされます。

それと同時に、とても多くの方々に支えられていること、
盛り上げていただいていることを、
直に感じることができます。

そんなファンの皆様の熱意も
開発者の原動力になっています。

今度はそれを還元して、
少しでも、皆さんの活力となるような作品を、
皆様にお届けできるよう、頑張って参ります。

被災地の一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。


佐藤 瑛祐

がんばれ日本

【2011.05.19 Thursday】
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大阪開発の入江と申します。

まずは今回の東日本大震災に見舞われた方々、そのご家族の方々に謹んでお見舞い申し上げます。

あの悪夢の日から約2ヶ月経ちましたが、未だにテレビをつけると震災の爪痕が目に飛び込んで来て、
身につまされる思いです。

今回の大震災で特に思うのは私一個人としての無力さです。

義援金募金や献本などさせては頂きましたが、その程度の励まししかできません。

この震災で親を亡くした子ども達や、大切な人を亡くした方々の心の傷を、
時間が癒してくれることを切に祈るぐらいしかできません。

それでも、時が経ち、心に少しのゆとりを持てた時、「ゲーム」という娯楽を
通じて皆様が少しでも元気になることを願って、モノづくりを続けていきたいと思います。

写真は、この度リニューアルしたJR大阪駅で撮影しました。

大阪駅が大きく変わったように、被災地も必ず復活します。

明けない夜はありません。止まない雨はありません。

我々もささやかながら関西から応援しています。


入江

こちら関西です

【2011.05.19 Thursday】
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今回の震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

最近ではインターネットなどで、日本を応援している世界中の人達や、
被災地の復興へ向け力強く頑張っておられる姿に、逆に元気付けられることもありました。
改めて日本は素敵な、強い国だと思います。

私のできることなど些細ではありますが、
一日も早い復興を、心よりお祈りしております。


佐賀綾乃

大阪城から

【2011.05.18 Wednesday】
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東日本大震災において被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます。

私は現在大阪でゲーム開発に携わらせていただいています。

関西のほうでは大きな被害はでていないものの
避難所の様子や被災地の現状の報道をみていると
阪神大震災の経験を思いだされ、他人事でなく胸を痛めています。

しかし同時に経験しているからこそ人間は
障害を乗り越えて前よりも強く立ちあがれると信じています。

今回の震災復興チャリティTシャツ等の活動や
自身の仕事でもあるゲーム開発を精一杯頑張っていくことで
ほんの少しでも皆様が歩き出すための力になれればと思います。

皆様の安全と、1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


井上
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